
こんにちは。
最近はなんかパソコンがすごいんでソフトシンセも結構主流になってきてますけど、ハードも忘れちゃいけませんね。というわけで今日は僕が今ほしいKORGのmicroXについて書きます。
さっきいったソフトシンセってのは何で主流になってきたかっていうと、まぁ手軽さですかね。もちろん音の多さもあります。手軽っていうのは、いままではパソコンとシンセとかつないで、いろんな音色の設定やら配線やらしてたのが、ただプラグインするだけで一発ってことですかね。
そんじゃハードシンセはいらないじゃんなんて思っちゃいますが、このソフトシンセ結構おもかったりするんで、たくさんの音色使う場合結構ハイスペックなパソコンが必要になってしまうんです。それに対して、ハードシンセは音鳴らすためのものですから、その安定性はいうまでもありません。
そしてこのハードとソフトの利点を併せもったのがこのmicroXです。microXは、パソコンとUSBケーブル一本で接続することができて、音色などもDAWから立ち上げたVSTiなどで簡単に設定することができます。つまりこのmicroXはハードをいじらなくてもある曲のファイルを開くだけですべての設定が終わってしまいます(このことトータルリコールっていうらしいですね)
まぁここまでは知っている人にはつまらない話だったかもしれませんが、実際に
楽器屋に見に行った感想としては、これは写真で確認できることですけど、改めてカッコイイっておもいました。しかもとても軽いしカワイイケースもついてきます。
音はやっぱりいいですね。カテゴリーの選択ボタンが、〜synthっていう項目が多かったんで、microXは比較的トランスとかテクノ使う人にむいてるとおもいました(たぶんX50との違いはここらへんですね)。もちろんGM準拠の音源も搭載されているんである程度オールジャンルでいけそうです。
店員さんがいうには、やはりmicroXはDTMに特化してるみたいです。X50はどちらかっていうとライブ向きで、音としてはmicroXの方が高品位っていいってました(けどどちらも音源メモリ64Mなので特化してるとこが違うっことだとおもいます)
あと忘れちゃいけないのはアルペジエーターですね。microXのアルペジエーター実際のさわってすごいって思いました。シンセ系の音とかにかけたらホントそれだけで気持ちいですよ。microXにはプリセットパターンが251種類だからびっくりですよね。
まぁいろいろいいことありましたが個人的な感想としては、そんなに手軽であればUSBでオーディオも送れればよかったです。実際にmicroXの音を、パソコンに取り込もうとして場合別途オーディオインタフェースにつながなきゃいけません。あとこれは個人的な要望ですけど、microXの鍵盤数がおおいバージョンもあったらよかったっておもいました。もちろんそしてらmicroXのよさである、小ささ、軽さがなくなっちゃいますけどね。むしろmicroXじゃなくるか。
まぁやっぱりKORGはいいですね、なんか。ついでにmicroXを実際にFilter Fishっていうアーティストさんが、いろいろ遊んでる動画をDTMマガジンのサイトで見つけたんでリンクしときます。ちなみにこの動画みて一気にmicroXほしくなっちゃうとおもうんで気をつけてくださいね。
KORG公式サイト-microXFilter Fish meets KORG microX